最近はちょっとした下痢や便秘、ちょっとした痛みにも
薬や湿布薬に頼りがちですが、薬を使い過ぎると
人間が本来持っている自然治癒力が低下して重い症状に
なった時に治りにくくなるのです。

「冷えは万病の元」

全ての病気は冷えからくるという医者がいるほど冷えは大敵です。

びわの葉温熱療法はびわの葉の効能
・ガン細胞に強い
・痛みに効く

・殺菌作用
・血液を浄化してくれる

びわの葉の薬効+温灸効果で
自然治癒力を高める体作りをしましょう。

1.気・血・水の流れを整える(気力、元気、正気)
東洋医学では、
気の流れ、血液の流れ、リンパ液や体液の流れがスムーズな状態を
健康といい
これらの流れが滞ることが、病気の原因であると考えます。

温灸は、これらの流れをスムーズに整えます。

2.自律神経やホルモン系のアンバランスを整える
体内活動を活発に
してストレスに対する抵抗力を強め、抗病力を高めます。

3.病気に対する温熱効果・・・『病は冷えから』・・(石原結寛先生)

「病は冷えから」と言う言葉がありますが、「冷え」は病気の大きな要因です。

ストレス社会では、低体温の人が増えていますが、
ガンは体温35℃台で増殖します。
42℃以上の熱で死滅しますから、
体温が低い人はとにかく体を温めることが大切です。

水が「冷える」と「氷」になるように体も冷えると「硬く」なります。
心筋梗塞、脳梗塞、肝硬変、子宮筋腫、ガンなどは、
硬くなったことによるものと言われています。

上記の効能があるびわの葉のエキスを温熱器に染み込ませ
肌に直接充てて体全体を温めます。
続けることにより体温が上がります。